お部屋に飾るグリーンはフェイクが良いのか

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フェイクグリーンのメリットやデメリットとは

出窓や窓辺は定番の置き場所

お部屋のアクセントとしてグリーンを取り入れたい、という 考えで観葉植物を購入したいと思っても、どの観葉植物を選べば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。
手頃な価格で選んでみても、部屋に置いてみたら何だか印象が薄くて意味がないような感じになることもあると思います。
フェイクグリーンであれば水やりなどのお手入れは必要ないので、気が付いたら埃をかぶっていることもあるかもしれません。
それでは勿体無いので、観葉植物の存在感をアピール出来る場所に置き、自分の部屋に合いそうなフェイクグリーンを選んでいきましょう。
観葉植物を置く定番の場所といえば、出窓や窓辺です。陽の光が差し込みやすい場所は、フェイクであってもグリーンがよく映えるので、置き場所に困ったらこういうところに置かれると外れはないかと思います。

お世話しづらいところに置く場合にもお勧め

お部屋に飾る観葉植物はフェイクグリーンが良いのかと聞かれたら、そうです、と一概には言えませんが、置き場所によってはフェイクの方が良い場合があります。
例えば本棚の上や戸棚の上など、普段あまりお手入れが出来ないところに置く場合は、水やりがいらないフェイクのほうが扱いやすいと思います。
他にも、ショーケースの中など、普段あまり触らない場所で、観賞用として常に目につくところに置きたい場合にも、フェイクグリーンは適していると言えます。
あとよくあるのが、クリスマスツリーのように期間限定で飾る観葉植物です。こういうものは、その期間が過ぎれば使用しませんし、毎年使いまわしたほうがお得です。
今挙げたような感覚で観葉植物を選ぶのであれば、フェイクグリーンはうってつけといえるでしょう。